コロナショックの2020年2月ドル円相場でも自動売買で勝ちました

FX自動売買
2020年2月のFX相場はコロナショックの影響から荒れました。
大勝ちした人もいればロスカットされて退場した人もいたはずです。
私が運用テストしているドル円用の自動売買の結果はどうだったか教えます。

コロナショックも耐えました

あの頃はと思い出深い日になった人も多い2020年2月19日辺りのドル円取引履歴です。

 

ドル円は19日頃からコロナショックの影響から急激な円安が始まり2円以上動きました。
画像を見て分かる人は分かるかもしれませんが、私の自動売買のロジックはナンピンをベースにしています。

取引内容の見方ですが、赤い線の左側が円を売った始点、右側の線が収束しているところが円を買って決済したタイミングです。
赤い線が大量にあるのはそれだけ大量に取引をしているということになります。

ナンピンを知らない人に説明するとナンピンとは

  1. 利益が出るだろうというタイミングで売りまたは買いのポジションを持つ
  2. そこから逆にチャートが進むと損失が出てくるが、あるタイミングでさらにポジションを倍持つ
  3. さらに逆にチャートが進むとさらに倍のポジションを持つ

これを永遠に続けてチャートが戻ってきて利益が出たタイミングで全て決済するという考えです。

倍々ゲームでポジションを持ち続けていくので少しチャートが戻れば利益が出て決済が出来るかもしれませんが、倍々にポジションを持つということは逆にチャートが進み続けると恐ろしいことになるのは想像できますよね。

ナンピンは資金が無限にある人向けの机上の空論という人が多いです。

しかし私の自動売買のナンピンの仕方は倍々ではなく調整をしながら買い増しするので今回のような相場でも耐える事は可能です。

ちなみに資金は50万円で運用開始しました。

私の自動売買を使いたいという方は参考にしてください。

後半は安定した稼働

コロナショック以降のドル円相場は急激な円安から円高方向に進んでいます。
自分の勘やチャートを見ながら取引していた人はスリリングな月になったでしょう。

私の自動売買の後半の取引画像を載せます。

画像に青いマークがたくさんあります。
これが全て取引をしていた箇所となります。

2月の終わり時点でポジションは無く全て決済済で全てが利益となります。

円高傾向ですが、コロナショックの時ほど急激な動きではなく戻しも所々あります。
自動売買ではこのようなチャートが得意で2月は後半で利益を積み重ねていました。

コロナショックにも負けずプラスでした

2月は専業の人なら常にチャートから目を離せない月だったでしょう。

私の場合は自動売買のロジックを動かして放置なので2月も売買状況を確認していただけです。

それでも画像のように約130ドルほどの利益です。

約14000円ほどです。

1ヶ月でたったそれだけと思う人もいるでしょう。

自動売買の考えは色々あると先程言いました。

もっと利益重視のロジックを組むことも可能ですが、今回のような相場になった時に退場するリスクが増えます。

それよりも今月のような動きでもロスカットされず利益を出すというのは自分で言うのもなんですがいい出来だと自画自賛したいです(笑)
何もせずに月利で2.8%ならありでしょう。

同じ自動売買を使いたい方向け

私と同じ自動売買を使いたい方は過去記事を参考に準備をしてください。

完了後に私に連絡いただけましたら自動売買のツールをお渡しします。

よくある自動売買のツールと違い以下の機能もあります。

  • 稼働日、時間帯の設定
  • 目標利益の変更
  • 急激なトレンド変換時に手仕舞いする設定等..etc

安全性重視の方や利益を増やしたい方もオプションでカスタマイズ可能です。

使い方も専用ページを用意していますので安心してください。

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